<   2008年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

よいお年をー!

忙しいのはいいことなのか、悪いことなのか?

あんまり忙しいとどうやらぶったおれたりすることもある私なんだけど。
来年はまぁボチボチとやってこか~なんて呑気なことを考えてたり、いなかったり、らじばんだり。

f0174244_15323884.jpg


来年のことを言うて、鬼が笑うというより、笑かしてやりたい。

f0174244_15335182.jpg


大殺界の試練を乗り切ったってんなら、絶対ぜったい浮上してやる。

f0174244_15361642.jpg


それでは皆様、今年一年お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。


あ、私実家に帰省してきます。
ひさしぶりの大阪です。
戻ってきたらきっと 大阪弁が復活してるかと思います。

ほな、さいなら。  LOVE!
[PR]

by yuzu-lotus | 2008-12-28 15:40 |

で・・・でるーーー!!

f0174244_862522.jpg


突然ですが、出演しまーっす!!
もし、お暇とご興味がおありでしたら、是非とも足をお運びください。

チケット手配に関して、ご質問などございましたらコメント欄にお書き下さい。
速攻でチケット用意させていただきます!


昨年はショッパーズの舞台で歌いましたが、今年は横須賀上町にあります青少年会館です。

チャリティです。
現在ひぃひぃ言いながら歌詞を覚えてます。
声出すのも必死です。

風邪っぴきさんも多数です。

大丈夫か?
大丈夫なのか!?

がんばりまっす!!
[PR]

by yuzu-lotus | 2008-12-14 22:00 |

源流ちょっと寄り道

f0174244_1834324.jpg


谷津川からちょっと寄り道をすると、こんな小さな鎮守の森が。
実はここから急な坂道をごんごんと登ると、浅間(せんげん)さんがいらっしゃいます。
ご存知、さくやこのはな媛さまですね。

え?
誰って?
そんなのはウィキペディア先生にお聞きなさい。

f0174244_18344454.jpg


ハゼの木が真っ赤に色づいてます。
うっかり触るとカブレます。

f0174244_18351177.jpg


途中の公園に、見事に色づいた銀杏を発見。
以外と立派な木でした。
ポストと仲良く。

f0174244_18352261.jpg


これにて谷津川編は終了です。
もしかしたらまたどこかの川を遡るかもしれませんが、
その前にパワーを吸収しに行きたいっす。
[PR]

by yuzu-lotus | 2008-12-10 18:41 |

源流への旅 4

さて、土管の中に引っ込んでしまった川を追って、我々も土管の中へ・・・




入るはずないがな!

と、いうわけで、R16と線路の向こう側へいける道を探してみました。
ありました。

歩道橋が。

さ、向こう側へ行ってみましょう。

f0174244_15201837.jpg


やってきました。
電車もやってきました。

で、川はどこかというと・・・

f0174244_15205366.jpg


ありました。
茂みの奥の土管に向かって流れる川を発見。
ちょっとどぶ川っぽい。

f0174244_15211599.jpg


でも、よく見回してみると、今絶滅寸前(?)の数珠玉の草が!!
ええ~こんなところにあったのか~~!!
脇をみると、セリまで生えてる。

ということは、思ったよりも水質はよさ気?ってことか。


さらによく観察してみると、もくずカニが!
ええええ!?
それって食えるカニやん!
上海蟹の仲間やし、味噌がうまいんよねぇ・・

f0174244_1521292.jpg


さ、カニも発見したことやし、更なる上流は・・・


もうありませんでした。
線路沿いの川は明らかに生活排水用の土管の中へ。
もういっぽうの土管は湧き水が流れてるようだったのでその上流を目指してはみたのですが、
高速道路に阻まれて、土管が地上にでてるところもなかったため、
もうこれ以上は無理と断念しました。

夢もロマンもありゃしねぇ。
なんだかがっかりするために八景~能見台まで歩いたようなもんだったのかもしれません。

しかし、思ったことがありました。

「千と千尋の神隠し」という映画を覚えていますか?
あのクライマックスシーンで千尋が思い出す小さい頃の川で溺れた思い出。
そのときに助けてくれたのが「ハク」。
ハクの本当の名前は「こはく川」。
今はもうこはく川も無くなって、上にはマンションが建っている。

川の主が、川と名前を失い、新しい名前をつけられて魔法使いの手下になっていた・・・


もしかすると、その川はこんな川だったのかもしれない。
人間の勝手な都合を思い知らされた小さな 小さな 旅でした。
[PR]

by yuzu-lotus | 2008-12-03 15:38 |

源流への旅 3

f0174244_11555695.jpg


実は、谷津川に興味を持ったのは、せつこさんのブログ「せつこの部屋Ⅱ」でこの川が文庫の駅前で暗渠になるということを読んだから。
読む以前に、日々通勤でこの駅を利用しているので、そんなことはわかってはいたのですが、
完全に埋まってしまう前に残しておきたかったわけです。

でも、タイミングをねらっているうちにこんな姿になってしまいました。
ここ、蛍がいたんですか?
それは本当なんですか?

f0174244_1156463.jpg


駅から先、しばらくがっかり画像しか撮れなかったので、くやしまぎれの赤い電車。
寄り道編はまた後日。

f0174244_11573337.jpg


川はR16をくぐって少し蛇行をしながらこんな小さな姿に。
マンションや住宅街を抜けていきます。

f0174244_11575682.jpg


コンクリで護岸を固められた小川に生物の姿を見ることはありません。
時期的な問題なのか、それとも・・・

f0174244_11583680.jpg


西柴町のあたりを追っても、やはりコンクリ小川に変わりありません。
昔はきっと川で遊ぶ子どももいたことでしょう。
小魚もいたんでしょう。
蛍も本当にいたんでしょう。

今はただ流れるだけの川です。

f0174244_1158545.jpg


道は川をつかず離れずして、やっと能見台の近くまできました。
ここで突然土管の中へ姿を消します。

川は一体ドコへ行ってしまうのでしょう?
[PR]

by yuzu-lotus | 2008-12-01 12:12 |