カテゴリ:妙( 19 )

小さい神さん

京都祇園の御茶屋さんがたくさんある路地を歩くと、
小さい神さんに出会います。

f0174244_2154263.jpg


角大師さん。
これ一枚で厄を除けます。
もともとは疫病除けです。

f0174244_21534522.jpg


立ちションあかんで!
角っこにも神さんおんで!

f0174244_2153275.jpg


屋根の上には・・・誰や?

f0174244_21531130.jpg


京の街中にはぎょうさんいてはります。
[PR]

by yuzu-lotus | 2012-02-25 21:57 |

光のみち

f0174244_22192039.jpg


正直いって、ボツ写真だと思います。
本当は車の中から綺麗で大きな満月を撮ったんです。

でも、撮れた満月はなんだかUFOみたいだし
むしろ反対車線のヘッドライトがすごく綺麗だったから。
[PR]

by yuzu-lotus | 2012-01-10 22:21 |

源実朝公首塚

油断してるとすぐさぼるブログへようこそ。(薄笑)

まま、それは置いといて。


先日、ぶらぶらっとドライブに出掛けたら、こんなところを発見しました。
明らかに、塚ですね。

f0174244_22582776.jpg


ここは源実朝公の首塚です。
鶴岡八幡宮境内で暗殺されたという方の首が何故秦野に?

f0174244_22583615.jpg


一応ここに当時の状況などが書き記してありますが・・・

f0174244_22585096.jpg


しかも拾った方は横須賀の武の人やし。

詳しく勉強された方のサイトを読んでいただければ事件のあらましはもっとよくわかるので
そちらにおまかせするとして、
いくら現代と昔で価値観が違うといっても、切った首を横に置いてご飯を食べれるっていうのは
あまりにも猟奇的。

秦野の首塚と胴体が供養されている寿福寺は直線でも約30キロはあるそうです。

なんで?
なんでそんな離して置くのん?
もしかして、これも何かの呪詛とかなんでしょうか?
首と胴体を離すことによって、復活できないようにするとか?

あ~妄想は広がるばかりです。
[PR]

by yuzu-lotus | 2011-10-27 23:20 |

脚線美

f0174244_21301246.jpg


ときどき、ドライブがてら寒川とか伊勢原とか行くんですが・・・
直売所とかファーマーズマーケットで発見ですよ。

こんな素敵人参は買わねばなりませぬなっ!! 



なっ!!
[PR]

by yuzu-lotus | 2010-04-27 21:39 |

あ・あれ?

f0174244_18251862.jpg


大田和って呑気でいいとこですねぇ。
天気がいいとほんとに気持ちいい。

f0174244_1829488.jpg


あ・・・あそこに何か顔が見える。



え・・・?
機関車?

f0174244_1826052.jpg


トー○スゥ??

いや、ボディカラーが青ちゃうし。
めっさばったくさいしー。
[PR]

by yuzu-lotus | 2010-01-20 18:26 |

なんとホラーな

f0174244_1546296.jpg


ロケ地:近場

なのに行ったことなかったので初トライ。
めっちゃめちゃアウェー感でいっぱいだった。
白黒にしてみたら、コワーな感じになった。
[PR]

by yuzu-lotus | 2009-06-27 15:48 |

蛇苦止堂

妙本寺のすぐ隣に 蛇苦止明神堂(じゃくしみょうじんどう) というところがあります。

f0174244_17323988.jpg


昔々(1260年ごろ)北条政村の娘に讃岐局が乗り移り、頭に角のある大蛇となって
比企ヶ谷(ひきがやつ)の地中で苦しんでいると、娘の口を借りて語った。
そうした状態が何日も続き、父である政村手ずから写経し、祈祷をしてもらったのだが、
その間も娘は蛇のようにのたうちまわった。
やがて、僧正の祈りが通じたのか、やがて眠りに落ちて回復したという。

霊は日蓮上人の回向により成仏し、霊は蛇苦止堂に勧請され、法華経の守護神となったという。


ところで、このお札・・・全くよめましぇん。
f0174244_1733229.jpg


そんな明神堂は現在改装工事中です。
f0174244_17331822.jpg


周りには普通に民家があるんですけど、夜遅く帰ってくるときって怖くないんかなぁ?
会社帰りは毎晩肝試しな感じがするんですが・・・平気ですか?
[PR]

by yuzu-lotus | 2009-06-10 17:43 |

すごいよ、ご先祖様

ランチも済ませ、あちこちの小さなお寺さんをのぞきながら
最後に私たちは以外な場所に向かいました。
f0174244_21393531.jpg


大宝寺にある、新羅三郎(しんらさぶろう)という方の墓所です。
そう、先出の手玉石の伝説を残した方です。
f0174244_21395062.jpg


実はこの方、みぃさんのご先祖様だそうで。
しかも、観光地図にも載ってたりして、さすがにびっくらこきました。
身近な人のご先祖様が歴史に名を残す人だなんて、なかなかないです。

ちなみに私のご先祖様はどうやら旅籠を経営してたようです。
[PR]

by yuzu-lotus | 2009-05-21 21:48 |

ファンシー中宮祠

さて、華厳の滝で岩魚の塩焼きとか、湯葉のコロッケとかおやつを食べた私たちは
中禅寺湖のほとりに立つ二荒山神社中宮祠へ。

なんだか箱根神社と同じような空気感が漂う。 いいねぇ。
f0174244_21362845.jpg


いいです。なんかいい。
下の二荒山神社より清浄な感じがいい。
f0174244_21364926.jpg

なのに・・・

それなのに・・・



一体これはなんやねん!?
f0174244_2137568.jpg

某ネズミーランドのパクリかっ!!

ちょっと鳥山明風味のかわいいキャラ神様たち。 なんで?
誰が作ったの? 巫女さん??
f0174244_21372574.jpg


そんなファンシー神様たちとこのギャップは一体・・・?
二位以下をブッチぎる忠吉さん。
どんだけの時間費やして1127回も登ったんや?

一体何が彼を突き動かしているんだろう?
f0174244_21373969.jpg


そんな男体山への登山口はこちら。
f0174244_21382213.jpg


今年も5月5日から登山可能です。
忠吉さんを抜く猛者は現れるのか!?

体力がそこまでない私は生暖かく見守ってみたいと思います。
f0174244_21383668.jpg

[PR]

by yuzu-lotus | 2009-05-03 21:48 |

ただ 咲き誇る

皇居東御苑の大手門から入って、北の丸公園へ。

f0174244_18382514.jpg


いろんなアーティストが目指す武道館では、近くの某大学の入学式がおこなわれたもよう。
f0174244_18384384.jpg


こちらのお堀端の桜も今が見ごろ。
f0174244_18393256.jpg


ところで。
どうして桜は上を目指して咲くものと、このように自分の根よりも下に咲くものがあるのでしょう?
太い幹からも唐突に花咲くことがあるのでしょう?

私も疑問に思ってはいたのですが、ある作家さんの本によりますと
桜の木は「氣」や「霊」に敏感で、それらに触れると枝ぶりが下に向いてしまうそうです。
だからでしょうか?
水辺の桜は特に下を向いているように思います。

逆にそーゆーのにびびってしまう人は下を向いてる桜に気をつけとけばいいんじゃないでしょうか?
f0174244_18395579.jpg


さて、私たち一行は歩道橋を渡ってもうひとつの桜の名所へと向かいます。
f0174244_1840132.jpg

[PR]

by yuzu-lotus | 2009-04-06 18:55 |