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知念城跡

斎場御嶽のほど近く、アガリウマーイのルートにもなっているグスクのひとつがここ、
知念城跡です。

ここは道を走っていて偶然看板を見つけ、どうしても行ってみたくなりました。
見てのとおり、こじんまりとした古いグスクです。

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門の内側は修復中の石垣と雑草で、一体何がなんだかわかりづらいです。
が、散策しているとなんとなく「あれ?ここ台所?」みたいなところとかがありました。

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観光地なんだろうけど、観光地化される直前みたいな。
上からみるとこんな感じです。

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こちらはノロの住居跡。
住居の奥にあたる場所には、現役バリバリの拝所が。

どうりで。
なんとなくよそ者を受け付けない見えない「結界」のような感じがしました。

あとね。
ハブに注意の看板とかがあって、びびりました。

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ほんとは、ここに行く前に「ひめゆりの塔」にも立ち寄りました。
博物館には入ったのですが、中は撮影禁止だったし、残ってるガマ(洞窟)は撮影するのを
ためらわれましたので写真はありません。

唯一そこで撮影したがじゅまるの木はそのうちUPします。
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by yuzu-lotus | 2011-09-27 21:50 |

沖縄平和祈念公園

沖縄平和祈念堂です。
中には入っていません。
あくまでも時間の都合上です。はい。

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沖縄県平和祈念資料館です。
一見すると素敵なリゾートホテルみたい。

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でも、この中には沖縄戦の悲惨さがめいっぱいつまっています。

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摩文仁(まぶに)の丘から望む海。

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今の世は平和でよかった・・・と思う反面、全然平和じゃないと思う。
表面的な日本は平和だけれど、天災や大きな人災、風評被害で戦争やってた頃と変わらない
嵐のような心の中。

もちろん、世界に目を向ければ隣の国は未だ戦争状態。
もうそんなことやってる場合じゃないんだけど・・
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by yuzu-lotus | 2011-09-24 09:33 |

斎場御嶽 2

寄満(ゆいんち)。
琉球王朝では台所の意味だそうで、豊穣の満ちたりたる場所と言うような意味にも使われていたそうです。

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奥がシキヨダユルアマガヌビー、手前がアマダユルアシカヌビーと呼ばれ、
そこに溜まる水は世継ぎの琉球国王子、聞得大君の吉兆を占うとともに、
お正月の若水取りの儀式にも使われたという霊水として大切にされたそうで、
いまでも触ることのないようにとの注意書きが横におかれていました。

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この鍾乳石の先から水がすこーしずつ落ちてきます。

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この二等辺三角形のトンネルの向こうが三庫理(さんぐーい)です。
斎場御嶽で一番聖なる場所です。

香炉のあるあたりが「ちょうのはな」。

実は・・・
他のサイトやブログを見せていただいて書いているのですが(コピペもしてます。すいません)、
この写真だけなんだか妙だな?と思うのですが・・・
いかがでしょう?
大きな女神様のような感じがしませんか?

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わざと太陽の光を入れて大きな磐を撮影してみたら、
とっても綺麗な光がはいりました。

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by yuzu-lotus | 2011-09-22 23:34 |

斎場御嶽 1

沖縄に行くことがあったら、ぜひ訪れてみたいと思っていた場所のひとつがここ
斎場御嶽(せーふぁーうたき)です。

御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる、
琉球王国最高の聖地です。
 御嶽の中には、六つのイビ(神域)がありますが、中でも大庫理・寄満・三庫理は、
いずれも首里城内にある建物や部屋と同じ名前をもっています。
当時の首里城と斎場御嶽との深い関わりを示すものでしょう。
 はるかなる琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」といわれる
久高島からわざわざ運び入れ、それを御嶽全体に敷きつめました。
その中でも、最も大きな行事が、聞得大君の就任式である「お新下り」でした。
斎場御嶽は、琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)
の参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されています。

だ、そうです。

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御門口(うじょうぐち)から久高島を望む。

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大庫理(ウフグーイ)。

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道からちょっと外れると、こんなジャングルが。
どこからハブが出てきても不思議はないね~。

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寄満(ゆいんち)の磐の裏側です。

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ささ、どんどん奥へまいりましょう。
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by yuzu-lotus | 2011-09-16 22:29 |

首里城 2

首里森御嶽(すいむいうたき)

「琉球開闢(かいびゃく)神話」によれば、神が造られた聖地であるとされている。
また、城内にはここを含めて「十嶽(とたけ)」と呼ばれる10ヶ所の礼拝所があったといわれる。

1ヵ所は確かに守礼門をくぐったすぐのところにありました。
が、そこもこの御嶽も今は「復元」されたものです。
太平洋戦争や大学があった場所なので、聖地も城もぼろっぼろだったようです。

(ちなみに、城近くで見つけた拝所は現役バリバリなようでした。)


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正殿(せいでん)

正殿は琉球王国最大の木造建造物で国殿または百浦添御殿(ももうらそえうどぅん)とよばれ、
文字通り全国百の浦々を支配する象徴として最も重要な建物でした。

正殿を二層三階建てとすることや装飾化した龍柱は日中にも類例がなく、
琉球独自の形式といってよいでしょう。

正殿も正面から見える中央部分の龍たちは、見えるだけで9匹。
おそらくここにも風水的な意味合いがあると私は読んでいます。

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正殿の建築は、中国の宮廷建築と日本の建築様式を基本にしながら琉球独特の意匠(いしょう)にまとめられている。
正面の石階段の両脇に龍の彫刻があるが、これを「大龍柱(だいりゅうちゅう)」という。

龍は国王の象徴であり、たくさんの龍が首里城には棲んでいる。

龍の指は4本。
なぜなら、5本指の龍は中国皇帝にしか許されていなかったからです。

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御差床(うさすか)
国王が座る玉座。

ボケてるわ、ゆがんでるわ。(苦笑)

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さすがに復元された城なので、とても綺麗です。
本当はもっともっと大きい城だったことでしょう。

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ドラマ「テンペスト」が観てみたくなりました。
ええ、頭が単純なのでございます。 笑

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by yuzu-lotus | 2011-09-15 23:29 |

首里城 1

ベタやけど、世界遺産でもある首里城です。
ちなみに、世界遺産に登録されているのは「首里城跡(しゅりじょうあと)」であり、復元された建物や城壁のことではありません。

赤い門と美しい瓦屋根、そして青い空。
曲線を描く美しい城(ぐすく)。

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ウィキ先生によると・・・
「琉球王朝の王城で、沖縄県内最大規模の城(グスク)であった。
戦前は正殿などが国宝であったが、1945年(昭和20年)の沖縄戦と戦後の琉球大学建設により
完全に破壊され、わずかに城壁や建物の基礎などの一部が残っている。
1980年代前半の琉球大学の西原町への移転にともない、本格的な復元は1980年代末から行われ、1992年(平成4年)に、正殿などが旧来の遺構を埋め戻す形で復元された。」 とのこと。

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おとーさんたち、必死で撮影してます。

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歓会門。
ここは第二の門で、別名「ひかわ御門(うじょう)」ともいうそうです。

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「瑞泉(ずいせん)」とは「立派な、めでたい泉」という意味である。

門の手前右側にある湧水が「龍樋(りゅうひ)」と呼ばれ、
それにちなんでこのように名付けられた。(Byウィキ先生)

この龍の頭は、その昔中国から送られたそうです。

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これ以上の案内などを見つけることはできませんでしたが、私の想像以上にこの泉は
首里城にとって大切な場所のような氣がしました。
もし、行かれる方はほんのちょこっとした場所なので、気をつけて見つけてくださいね。
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by yuzu-lotus | 2011-09-12 22:03 |

軍港めぐり

今週は一気に涼しくなりましたね。
雨もじゃんじゃん降っちゃうし。

もう先週の話になるんですが、まだ暑かった週末に軍港めぐりをしてしまいました。
おかげで焼けたよ。 とほほ。

私たち横須賀市民は見慣れた光景も、妹夫婦にはとても新鮮に写ったようです。

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いつもはここに空母が停泊してますが、お出かけ中?

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陸のほうからはいつも見てる風景なんだけどね。

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お!
兄弟船だ。

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あ!しらせだ。

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ぬぉ!小次郎だ!

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正解は「ひゅうが」でした。
わかったあなたは、「ボールが友達」でしょ?
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by yuzu-lotus | 2011-08-21 23:09 |

東慶寺と宝戒寺のあじさい

明月院から徒歩で汗をかきかき移動しました。
こちらは東慶寺。
参道のあじさいがまた美しい。

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日に映えて、これまた美しい。

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墨田の花火 って名前だったっけ。

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涼やかな宝戒寺のあじさい。

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by yuzu-lotus | 2011-06-25 09:37 |

明月院のあじさい

晴れたっ!
これはあじさい日和やなっ!

ということで、友人Mさんと一緒にまたも行ってきました明月院へ。
平日ですから、熟女のみなさんや熟男のみなさんが結構見学にいらしてます。

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明月院といえば、この姫あじさい。
まーるく青く咲いてます。

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名前はわかりませんが、がくあじさい。
白い花弁のような・・ほんとは花弁じゃないよね。
そこに血しぶきのような赤が鮮やかな。

な~んて言ってたら「見えない人呼んじゃうよ?」 と注意され。

いや、確かにたたずんでますよね?
見えないだけで。(ひぃ~~)

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参道にぽぽぽぽ~ん♪ と咲いてるのがまたいいね~。

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by yuzu-lotus | 2011-06-24 22:25 |

LET'S 興福寺

大神(おおみわ)さんの次の日も雨でした。(しくしく)
本当なら大仏殿とか、春日大社とか鹿とかなんとか足を伸ばしてみようと思ってたのですが、
(といっても、ホテルから近いで。)
諦めて飛鳥時代の超イケメン阿修羅さまに会いに興福寺へ行きました。

博物館とかでもよかったんだけど・・そこまで時間ないし~。

のっけから五重の塔。
暗くてごめ~ん。

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五重の塔と東金堂。

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国宝館の中はとっても個性的な仏像さんたちが勢ぞろいしてますが、
撮影不可なので興福寺さんのHPへ行くか、ご自分の足で行ってみてください。


ところで、この下の柱。
なんだか不思議な感じがしません?
なんに見えます?

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こちらも同じ柱の上方。
なんとな~く何かに見えます。
なんだろう?
だれだろう?

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by yuzu-lotus | 2011-06-11 22:28 |