カテゴリ:謎( 13 )

お墓参り?

今日は外人墓地がオープンしてました。
200円払って散策してまいりました。
やはりお盆だったからでしょうか?

珍しい墓石や「スーパーナチュラル」でウィンチェスター兄弟が墓荒らししそうな
お墓もたくさんありました。

そんな中で「まさか!こんな身近なところにっ!!」とちょっと興奮してしまったのです。

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そう、墓石に刻まれた、あの紋章に!

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ほんのちょっと入っただけで、かなりのメンバーさんが眠ってらっしゃいます。

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ほら、ここにも。

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このお墓、わりと最近のものです。

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ちょっと凝ったものも。

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笑顔の素敵な故人。
明らかに最近のものですね。

本当ですよ。
ウソじゃないですよ。

でも


信じるも信じないも あなた次第ですけどね。
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by yuzu-lotus | 2011-08-13 21:35 |

鎌倉で一番・・・かもしれない

今回、本人的には超まじめです。
もし気になって現地まで赴いて、何かが起こっても当方は責任はとりません。

という前置きを一応しておいての、こちらでございます。

看板読めますか?
一応こういう場所となっております。

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今まで実際に足を伸ばしたことはなかったんだけど、ここから先の山は
ハイキングコースとなっているので、それもまたよしかとは思います。

ここはただの空き地ではなく、寺のあとです。
そこは入れないように柵がしてあったので、空き地のようにも見えますが、
きっと市が管理をしているのだと思います。

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そのわき道を行くと・・・
やぐらがあります。

そうです。
ここで集団自決を遂げたのです。

この日は天気がよかったのですが、前日までの影響か?
わき道はかなりぬかるんでいて、そういう意味で危ないな~といった状況でした。
が、Mさんはかなりの勇気の持ち主なので、ぬかるみをサンダルで強行突破!

わー!行くの? 行くんやね?
ついていきます!!姉さん!



撮ったやぐらの写真がこれ。
他はボケてへんがな。
なんでこれだけ白っぽくてボケてんねん?

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「ああっ、ここから先はだめっ!
なんか今ガシャガシャって音がした~!!」
Mさんが珍しくびびっています。
私にはカサカサとした音しか聞こえません。

が、なぜか男性の声が・・・
男の人いいひんのに・・・
なんで???

「ひいいいい!私にお話してもろても何もわかりません!ごめんなさーい!!」

というわけで、とっとと退散。

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後でMさんと話して、合致した意見としては
・お館様がやぐらの真ん中でキャンプ用の椅子みたいなのに座っていた。
(ほら、屋外で使う折りたたみ椅子だよ!)
・お館様、烏帽子をかぶって白い鉢巻をしてて、立派なひげが生えている。
・お館様、今風のイケメンではない。
・お館様の後ろには女子どもが。前にはお侍さんたちがいる。
・うしろの山の斜面にもいっぱいいっぱい人がいる。もちろん、すけすけ。
・この近所は夏エアコンいらないね。
・ていうか、私ら住まれへんね。
・高そうな物件ばっかしやね。

決して場所がわかったからといっても、ふざけていくのはよしましょう。
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by yuzu-lotus | 2011-07-04 15:56 |

なんで?

なんでそんな凶暴な犬飼うてんのん?

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by yuzu-lotus | 2010-09-04 22:34 |

な・・・ない!?

ええ、私確かにカメラで撮影したんでございますのよ。
それなのに、肝心のお社が写ってないんざます。



・・・なんで?

単なる撮り忘れっちゅー大ぼけかましたんでしょうか?

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あーあほちゃう?
ほんま、あほや。

反省しましゅ。

で。

反省してお風呂に入って考えました。
もしかして、ここの神様はとってもシャイなんちゃうか? と。

あと、ネットで資料をどんだけ調べても近くの温泉のことぐらいしかでてきません。

こうなったら図書館で調べてみるですよ。 むふ。
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by yuzu-lotus | 2010-01-31 21:37 |

ご利用は計画的に ご供養は徹底的に

観音堂でございます。

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石仏がぽつりぽつりとあります。
何かうら寂しいような、悲しいような・・・
あまり文章を書いて説明するよりもWikipedia先生に説いてもらったほうが
圧倒的によいと思います。

(と、いつものようにWiki先生にリンクを張ったところ、何度やっても失敗なので
めんどくさくなければご自分で検索してみてください。)


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ここで亡くなった昔の人たちの無念を思うと、ふざけたことがかけません。
いつもふざけててごめんなさ~い。
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by yuzu-lotus | 2009-11-10 08:47 |

御主殿の滝

城址の中でもひときわひんやり感がただよう川には、小さな滝がありました。
昔はもっと水量もあったようです。

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看板の説明に詳しく書いてあります。
どうぞお読みください。

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慰霊碑です。かなり手厚く供養されてることが卒塔婆からわかります。

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by yuzu-lotus | 2009-11-08 22:30 |

八王子城 御主殿はピクニック日和

曳き橋です。
橋を渡った奥が御主殿。
この橋を落とせば、すぐには敵も渡ってこれないように、昔はもっと簡素な作りだったようです。
今は象が踏んでも壊れないと思います。

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ここが虎口を上がったところの御主殿入り口。
この先に芝生の綺麗な御主殿跡があります。
お天気もいいし、ここらでお弁当にしましょう。

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といっても、おにぎりなんですが。
おにぎりをほおばりつつ、ヨタ話とお友達の博識溢れるお話を聞いていると
なにやら後ろから右側がさぶい・・・
「ねえ、右側がさぶいんやけど・・・」
友人Mさんは「私、左側が寒い・・・」
「えへへへ」
「あははは」

「あはははは」 滝汗

あんまりさぶいんで、ペットボトルのお茶のふたを開けておきました。
もしかしたら、喉渇いた人が飲むかな~?と思って~。

あんなさぶいのひさしぶりやったわ。ふぅ。
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by yuzu-lotus | 2009-11-06 21:54 |

八王子は遠かった

うちから大体二時間ぐらい。
ここは読んでの通り、八王子城跡。
電車に乗って、タクシーに乗って、えっちらおっちらの道行です。

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画像は全くいじってないのですが、当日この場所は天気がよかったにも関わらず暗かったっす。
全く鳥居のむこうが見えなかった・・・
このあたりから異常にさぶくてさぶくて。

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手前の青緑な感じと日の当たる場所とのコントラストが何を意味するのか?
あなたにはわかりますか?

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ハイキング気分の私にはわかりません。
ええ、日陰さっぶーぐらいしかわかりません。
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by yuzu-lotus | 2009-11-05 23:06 |

鎌倉散在ヶ池

田谷を後にした私たちは、あまりガイドブックにも載っていないところへ。
鎌倉の奥の奥、狭い道を大きなバスが走るという(それだけでもかなり怖い)
古い集落のさらに奥を目指しました。

それは散在ヶ池。
鎌倉湖とも呼ばれ、とても静かな市民の憩いの場所。

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紅葉の季節や桜の季節はそれはそれは美しいかと。

しかし・・・


私たちが訪れたのは昼過ぎだったからよかったようなものの、
夕方近くだったらかなり怖い。
肝試し?
やれるわけがございません。

池一周?
勇気がある人だけするといいと思います。

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この看板をよくお読みくださるといいです。

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ちなみに、この場所駐車場もなければ特に目立つ看板もございません。
私たちも相当迷いました。
行きたいと思われた方はどうぞご自由に。
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by yuzu-lotus | 2009-10-15 18:00 |

ここは横浜?

はい、横浜です。 
が、ちょっと歩いただけですぐ鎌倉市に入ってしまうような端っこにこのような場所があります。

田谷山定泉寺 瑜伽洞(ゆがどう) 
表の看板には堂々と田谷の洞窟とあります。
(ちなみに、お隣はラドン温泉。 ラドンという言葉にちょっと心惹かれるワタシ。)

周辺は農家の直売所があったり、田んぼが広がってたり、温泉があったりするとってものどか~なところです。

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受付で駐車場代と入場料を支払い、蝋燭をいただいていざ洞窟探検へ!

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と、いっても洞内撮影禁止のため、カメラはここまで。

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正直言いまして、洞内を撮影したら間違いなく「何か」が写ることうけあいでしょう。
そのような危険を冒してまで私は神聖な場所を侵したくはありません。

というわけで、くどくどと解説しますと。

洞内は相当な迷路状態の中を蝋燭の明かりを頼りに進んでいきます。
ちゃんとコースは作られてありますので、その辺は安心です。
ところどころに日本各所の霊場を模したレリーフがあったり、仏様が掘り込んであったりします。
鎌倉時代に作ったとありますが、個人的な感想からいえばおそらくはもっと前からやり始めたのでは?
と思っています。
水の湧いているところもあり、川もあり、ちょっと足場が滑りやすいのは難点ですが、
天井を見上げればそこには立派な龍がいたり、こうもりが掘ってあったりもします。

昔の人はこんな暗い洞窟をノミひとつで掘り進み、仏を彫り、そして己と向き合ったのだろうと想像します。

この場所を心霊スポットと見る人もいるようですが、
私には神聖な場所にしか思えませんでした。


個人的には天然温泉が二箇所もあり、次回は是非温泉に浸かって帰ろうと思いました。
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by yuzu-lotus | 2009-10-14 08:37 |