源流への旅 3

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実は、谷津川に興味を持ったのは、せつこさんのブログ「せつこの部屋Ⅱ」でこの川が文庫の駅前で暗渠になるということを読んだから。
読む以前に、日々通勤でこの駅を利用しているので、そんなことはわかってはいたのですが、
完全に埋まってしまう前に残しておきたかったわけです。

でも、タイミングをねらっているうちにこんな姿になってしまいました。
ここ、蛍がいたんですか?
それは本当なんですか?

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駅から先、しばらくがっかり画像しか撮れなかったので、くやしまぎれの赤い電車。
寄り道編はまた後日。

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川はR16をくぐって少し蛇行をしながらこんな小さな姿に。
マンションや住宅街を抜けていきます。

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コンクリで護岸を固められた小川に生物の姿を見ることはありません。
時期的な問題なのか、それとも・・・

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西柴町のあたりを追っても、やはりコンクリ小川に変わりありません。
昔はきっと川で遊ぶ子どももいたことでしょう。
小魚もいたんでしょう。
蛍も本当にいたんでしょう。

今はただ流れるだけの川です。

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道は川をつかず離れずして、やっと能見台の近くまできました。
ここで突然土管の中へ姿を消します。

川は一体ドコへ行ってしまうのでしょう?
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by yuzu-lotus | 2008-12-01 12:12 |