首里城 1

ベタやけど、世界遺産でもある首里城です。
ちなみに、世界遺産に登録されているのは「首里城跡(しゅりじょうあと)」であり、復元された建物や城壁のことではありません。

赤い門と美しい瓦屋根、そして青い空。
曲線を描く美しい城(ぐすく)。

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ウィキ先生によると・・・
「琉球王朝の王城で、沖縄県内最大規模の城(グスク)であった。
戦前は正殿などが国宝であったが、1945年(昭和20年)の沖縄戦と戦後の琉球大学建設により
完全に破壊され、わずかに城壁や建物の基礎などの一部が残っている。
1980年代前半の琉球大学の西原町への移転にともない、本格的な復元は1980年代末から行われ、1992年(平成4年)に、正殿などが旧来の遺構を埋め戻す形で復元された。」 とのこと。

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おとーさんたち、必死で撮影してます。

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歓会門。
ここは第二の門で、別名「ひかわ御門(うじょう)」ともいうそうです。

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「瑞泉(ずいせん)」とは「立派な、めでたい泉」という意味である。

門の手前右側にある湧水が「龍樋(りゅうひ)」と呼ばれ、
それにちなんでこのように名付けられた。(Byウィキ先生)

この龍の頭は、その昔中国から送られたそうです。

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これ以上の案内などを見つけることはできませんでしたが、私の想像以上にこの泉は
首里城にとって大切な場所のような氣がしました。
もし、行かれる方はほんのちょこっとした場所なので、気をつけて見つけてくださいね。
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by yuzu-lotus | 2011-09-12 22:03 |